会社沿革
1991年
(株)赤ちゃんファミリー市場研究所を設立。大久保忠男が代表取締役に就任。
年間顧問契約により、赤ちゃんファミリー市場向け事業コンサルティングを開始。
1992年
旧あさひ銀総合研究所と共同で同企業会員向けに、赤ちゃんファミリー市場専門のマーケティング・コンサルティング・サービスを実施。
赤ちゃんファミリー市場における新規事業プロジェクトを提案する「フューチャービジネスレポート」を発行。
1993年
出産直後の新生児家庭向けにサンプルキットなど販促物を戸別宅配する「赤ちゃんファミリー手渡しパック」を全国で開始する。毎月3万件、年間36万件を個配。
1994年
米国の認証付きオーガニックコットンの輸入および商品開発のための組織「日本オーガニックコットン流通機構(NOC)」を創設。活動を開始する。
新規事業《マザーズクラブ》を開始。同事業の地域運営本部を全国15ヶ所に設置。
(株)ハート&カラーと共同で、カラーヒーリング「色彩楽」キットを企画開発。
NOC供給素材のオーガニックコットン製ベビー寝具・ベビー肌着・タオル・パジャマなど『オーガニックライフ』ブランドをリリース。
1995年
マタニティ向けカタログ情報誌「マザーズクラブカタログVol.1」を発行(35万部)。全国の産院を通じて配布。以降、2002年まで毎年2回ずつ継続発行。
子育て支援サービスとして、24時間365日無休の電話相談サービス〔赤ちゃん緊急ホットライン〕を開始。(2001年に休止)
産後のママ向けに〔マザーズクラブ新聞〕の発行・配布を開始。毎日戸別宅配、年間約36万部配布。(2002年に休止)
1996年
単行本「赤ちゃんに贈るお母さんの手紙」を企画編集。(メタブレーン刊)。
松下電器産業(株)のママ向けインターネットビジネスに企画協力。コンテンツ政策および会員政策をコンサルティング。
1997年
東京富士カラーと共同マーケティングを実施。
マテル社と共同マーケティングを実施。
ナチュラルサイエンス社と共同で、出産前後のママのためのボディケア用品を企画開発。
1998年
デジタルブティック社の子育てサイト構築に協力。
凸版印刷(株)及び東陶機器(株)と共同マーケティング実施。
マザーズクラブの活動紹介を兼ねた『自然流育児と暮らしのガイドブック』を発行。
1999年
シュタイナー幼児教育研究の具現化第一弾として、赤ちゃんの月齢に沿ったアドバイスサービス『0歳児ママへの手紙』を開発・実施。
赤ちゃんファミリー市場研究所の関連会社として、インターネットコミュニティを展開する《イーベビー(株)》を設立。
2000年
(株)赤ちゃんファミリー市場研究所の現業一部を除き、イーベビー(株)に移管。
時系列ワンツーワン・マーケティングシステム《成長日めくりカレンダー》を開発。
子育て市場専門コミュニティサイト《e-baby》開設。
マタニティ向け子育てホームページガイドブック《e-baby》を発行。
2001年
マタニティ&0歳児ママ向けイベント『ちあるサロン』を開設。
TV東京系全国6局ネット育児番組『育児ナビ』の制作協力を半年間実施。
2002年
『成長日めくりカレンダー』(時系列型ワンツーワンシステム)をイオン株式会社その他にASP提供。
通販カタログ『内祝いギフト』を発行し通販業務開始。
2003年
EC『内祝いギフト』を開設。
『おーがにっくらいふ』プロジェクトを開始。
地域子育て支援/電子母子手帳構想を推進するための『子育て支援社会システム事業研究会』を結成。

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