| 【子育てグッズ研究会】表紙 |
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■消費生活アドバイザーってどんな資格? |
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「消費者と企業のパイプ役」として消費者の声を企業内にフィードバックし、かつ消費者の相談に応じ適切なアドバイスができる人材を養成するために誕生した資格で、通商産業大臣が認定しています。 |
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■具体的にどのような仕事をするの? |
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1/企業や行政、団体などで商品やサービスに関する苦情受付、相談、処理。 2/商品の性能、安全性、使用方法についての相談やアドバイス。 3/消費者向けのパンフレット、取扱説明書などの各種資料の作成やチェック、などです。 |
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■いつからある資格なの? |
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昭和55年に第1回目の試験が行われ、翌56年に1期生が誕生しました。現在17期生までが認定されています。(約6000名) |
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■資格を取得するにはどうすればいいの? |
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まず受験資格ですが、 1/消費者関連部門に継続して1年以上にわたり週2日以上勤務した経験を有する者。 2/満28歳以上で上記経歴を持たない者となっています。 試験は1次試験と2次試験があり、1次試験は択一式、2次試験は1次試験に合格した人のみで小論文(2科目選択)と面接です。2次試験に合格すると受験資格2/の人は5日間の実務研修を受けた後、(1/の人は免除)登録料を納付すると登録簿に登録され、消費生活アドバイザーの称号が付与されます。 称号の有効期間は5年間なので、再度取得したければ満期終了前1年以内に研修を受けなければなりません。 |
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■試験科目は? |
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以下の11科目です。 消費者問題、行政知識、法律知識、経済一般知識、企業経営の一般知識、生活経済並びに生活経営の知識、経済統計の知識、衣生活知識、食生活知識、住生活知識、商品・サービス知識。 |
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■勉強方法は? |
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通信教育が一般的ですが、カルチャースクールの講座もあり、企業内で受験を勧めている場合は独自の講座を開催している会社もあります。 |
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■就職先は? |
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業種別では、国・地方公共団体、流通業、サービス業、業界団体、製造業などで、業種別では、消費者相談部門、調査・広報部門、商品開発・企画部門、編集・取材部門、消費者等教育部門などとなっています。 |